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スク水本@紺天2・レポート


2004年9月5日(日)AM10時。小雨の中、会場の最寄りとなる浜松町駅へ。どりる先生とお友達二人と待ち合わせて都産貿に向かう。こんな堅そうな建物で、こんな濃いイベントが催されているなんて、道行く人たちは分かっているのだろうか?などと思いつつ、既に行列が出来つつあるセンター内の階段を昇ると…そこはもう他所の国でした。


会場入口でカタログを買ってスペースへ。どうやらイベント中に会場を出入りする場合には、カタログが通行証になるようですね。スペースには大量のチラシとねこしっぽさんから事前に配達された、我々の本が詰まった箱が。お隣さんと挨拶を交わして、慣れた手つきで本や道具類を並べ始めるどりる先生。なるほど、イベントはこんな雰囲気の中で始まるのですね。私も何かお手伝いしたいなと思いつつも、何も出来ずにその様子を眺めておりました。そして、お隣さん(hug2さん)が我々のことをご存知だったのは驚きましたねぇ。スク水板をいつもROMって下さっていたとか。しかも本を頂いた上に、うちの本まで買って頂いて。本当にありがとうございました。とても気さくで良い人でしたよ。


一般入場が近くなると、準備会の放送と共に行列が会場内を横断して大移動し始めました。何かと思ったら、大手サークル目当ての列だったようです。でも、その頃になると正直それどころじゃなかったんですけどね・・・スク水コスプレが気になって(ぉ だって、背後の電力さんスペースに二人もいるのですよ!?お二人ともとっても素敵でしたなぁ・・。時間があったら電力さんの(1/3の確率でスク水が手に入る)ガシャポンにも挑戦しようかとか思っていたのですが、なんと行列まで出来て一時間ほどで完売だったそうですね。さすがです。


一般入場開始後はかなりのペースでお客さんが来てくださって、あわただしい雰囲気に!いや、私は相変わらず横で眺めてただけですけどね。本を買ってくださった皆さん、ありがとうございました。うちのサイトをご存知で、応援の言葉までかけて下さった方もいてほんと嬉しかったですよ!序盤はとらのあなの委託のお誘いがあったり、何故か名刺だけ置いて何も言わずに本を買って行かれた方がいたり(ほんとに誰だったんだろう…)と、様々な方がいらっしゃいました。お知り合いでは、みやびさんが宣伝用のポップを作って持ってきてくれたり(いや、いつもみやびさんにはお世話になってますなぁ)鳴沢さんが素晴らしく嬉しいプレゼントを持って挨拶に来てくれたりと、こちらもありがとうございました、本当に!


さて、お客も一巡して落ち着いてきた頃に、会場を一回り。参加サークル数は89と、それほど規模は大きくなかったようですが、皆さん趣向を凝らされていて楽しく見て回れました。一周した後、和さんにご挨拶に。和さんはうちの本にも一枚描いて頂いてますが、更にオフセ本を携え個人参加したツワモノです。オンリーイベント初参加とはいえ、イベント歴も結構長いそうで、漫画の出来も素晴らしかったです。そしてまた本も頂いてしまいました。嬉しいじゃないですか、もう!


そんな感じで3時間半のイベントも後半に入り、まったりとした流れに。どりる先生はプリフェアも掛け持ちなので、私と店番を代わって様子を見に行かれました。今回はスク水本とプリキュア本の他にも、個人コピ本(スク水)まで作ったどりる先生は改めてパワーのある人だと思いましたですよ。そして、途中から貴大さんも加わって終盤は雑談モードに。ほどなくして、無事にイベントも幕を下ろしました。その後はアフターイベントのスク水やビート板(笑)が貰えるじゃんけん大会があったのですが、我々はスク水本の打ち上げがあるので序盤だけ観察。どりる先生のお友達のうえのさんにまた本を頂きつつ(良い本でした…個人的にかなり(ぉ)会場を後に。初イベントの感想としては、やはり実際に本を手に取って見てもらうというのは、何とも言えない感動(と恥ずかしさ(笑))だなぁというのが一番大きいですね。買って頂ければほんとに嬉しいですし。また、思ったより年配の方が多いと感じましたねぇ。多いと言えばスク水コスプレも!5人くらい(白スク含む)は居ましたよ!混雑度に関しては、皆さんに聞いた感じだと大体これくらいが普通だと仰ってました。


都産貿を出た後は、予定通り打ち上げに移行するために呑み屋を探しに。駅を挟んで反対側あたりの呑み屋に入りました。参加者は私とどりる先生、みやびさん、鳴沢さん、和さん、貴大さん。ここからはいつもと同じ呑み会モードで、楽しく雑談して過ごしました。まあ、私は寝不足と初イベントの疲れで、かなり眠かったですが。でも、みやびさんが良い感じに酔っ払っていたことと、貴大さんの次回作がまた激しい方向らしいというのは良く覚えてます(ぉ それと私が携わったゲームを知っている人がようやく現れて嬉しかったです(笑)まあ、そんな感じで数時間程過ごして、鳴沢さんの新幹線の時間を考えてPM8時くらいにお開きに。こうして我々のスク水本プロジェクトは一旦幕を閉じました。


会場でお世話になった皆さん、会場に来れなかった執筆者の皆さん、ご苦労様でした。そして本を買って下さった皆さんも含め、本当にありがとうございました!また機会があったらお会いしたいですね。


Sep 2004, Crusoe